相談事例⑱

2021/04/16

相談事例⑱自殺があった土地
                                                       
      栃木県小山市 S様

栃木県小山市在住のS様からのご相談です。

 

35年程前に、親族が自宅内で自殺をしました。

17年前に更地にして、5年前に一般の方と売買契約を結んだのですが、

向こうの都合で解約になりました。

来年の春から、神奈川の方に移り住もうと考えているので早急に手放したいです。

よろしくお願いします。

このようなご相談内容でした。

物件がなくとも、その土地で自殺があったという事実は、

住み心地の良さを軽減するという心理的な瑕疵になります。

よって、更地にしたとしても契約の際には、告知事項が発生します。

後のトラブルを防ぐためにも、仲介業者と買主の両方にしっかりと伝えましょう。

 

今回、ご相談を受けましたS様からのご要望は、

来年の春までに売却されたいとのことでしたので、早急に対応させていただきました。

無事、一般の方の買い手が見つかり売却することができました。

今回は、仲介へ移行してでの売買でしたが、

お客様と相談し、最適なプランをご提案をさせていただいております。

 

このようなご相談もお待ちしております。

お気軽にお問い合わせください。



 
 
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