事例紹介⑫

2016/02/29

 
①相続した家屋に工場からの臭いが…。
神奈川県川崎市 Rさま
昨年末、父方の叔父が亡くなりました。叔父は独り身で、父も既に他界しており、他に兄弟もいないことから、叔父が所有していた物件を相続することになりました。念のため物件の状態を確認しましたが、特に問題はなかったので、相続の手続きを済ませました。しかし、その後部屋の異臭に気付き、詳細を調べると近隣の工場から時間帯や風向きにより煙や臭いがくることが判明しました。部屋を貸すこともできず、安値で売却せざる得ないと考えていたのですが、被害の程度や地価等を適切に査定して頂き、大変満足しております。有難う御座いました。
 
 
②旅行後の悲劇
神奈川県鶴見区 Tさま
家族で国内旅行に出かけ帰宅すると、自宅周辺に人だかりがありました。1階の台所から出火、足の悪い母は逃げ遅れそのまま帰らぬ人となりました。幼少期を過ごした思い入れのある家だったので、リフォームをして暮らしていたのですが、やはり気が重く妻と相談の上、売却を決意しました。ところが、火災から4年以上経過しリフォームも済んでいたにもかかわらず、なかなか買取手が見つかりませんでした。どれだけ時間が経過していても、近隣住民による事故の噂が絶えず、心理的瑕疵にあたるためだそうです。そこで、不動産業者に片っ端から問い合わせをしたところ、こちらの買取センターさんだけが快く相談に乗ってくれました。無事に買取が済み、これからは新居で新
しい思い出を作っていきたいと思います。
 
※画像はイメージです