相談事例②

2020/03/11

相談事例②マンション内で叔父が孤独死で…
                                                     
神奈川県横浜市西区   kさま


K様の叔父が昨年の12月に孤独死しました。
会社を二日間無断欠勤し音信不通のため、
心配になった会社からK様の父親に連絡が入り、
警察と立会いで鍵屋さんに開錠していただき、
浴室で亡くなっているのを発見されたとの事でした。
叔父の死亡検案書の直接死因は心筋梗塞で、
死後3日が経過していたとの事でした。









K様の叔父は生涯未婚で自宅マンションを購入し、
他にも投資用不動産をご所有の資産家でした。
全てK様の父が相続し、
K様の叔父の自宅のみ売却する意向との事でした。

K様は孤独死も告知事項や容認事項になると、
インターネットでお調べになられて、
事故物件買取センターへご相談頂きました。

K様のお父様は高値で売却したいとのご意向で、
買取ではなく協力業者への仲介をご依頼頂きました。

協力業者のご尽力で媒介手続き後約二ヶ月で
決済することが出来ました。
K様もお父様もとても満足しておりました。

当社では特殊物件の買取だけでなく、
協力業者へ仲介の依頼相談も行っております。
お客さまのご要望を伺いながら、
事故物件の最適な手段をご提案させて頂きます。

 
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