事例紹介㊴

2019/08/07

親戚の集まりで
                                                       神奈川県横須賀市 Hさま


母が亡くなったのは4年前の秋でした。
母は明るく気さくな性格ですぐに誰とでも仲良くなる人でした。
そのおかげもあって病気で亡くなってからも親戚で集まれば必ずといってもいいほど母の話になります。

去年のお盆も親戚で集まったのですが、
また母の話しになりました。
その時に叔父から母の持っていた
土地の話を聞かされました。

母の口から聞いたことがない話で当時とても驚いたのですが、なんとまだ叔父が相続して土地をもっているそうで
「それは買い取って貰ったほうがいいよ!」
と提案したところ、叔父は機械が得意ではなくネットで買い取り業者を調べることも難しいようで困っている状態でした。そんな叔父の代わりに私は不動産業者を探すことにしました。

そうして探していくうちに、母が持っていた物件の概要が明きらかになっていきました。
最も驚いたことは数十年前に人が亡くなっている場所だということでした。

これは、買い取ってもらうのは難しそうだと叔父と話していたのを娘が聞いていたようで、事故物件を専門に買い取っている不動産屋があるという事を教えてもらいました。

ネットにはたくさん色んな業者さんが載っているんですね。
どこに相談しようか迷った挙句、一番上に出てきた会社にしました。

事故物件買取センターさんに依頼した理由はそれだけでした。

しかし担当者さんと話していくうちに打ち解けていき、最初にあった緊張も次第に和らいでいきました。
きっと親身にお話を聞いて下さったおかげだと思います。

一つ気になったことがあるといえば、査定の電話が少し遅かったように感じられました。

気になった点はそれぐらいで、担当者さんの人柄も、売却までの流れもよくて
安易に決めてしまった業者さんでしたが、改めてここに相談してよかったと思いました。

無事に売却が済み叔父も喜んでいました。

あの時はお世話になりましたと担当者さんによろしくお伝えください。

 
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